封神演義(週刊少年ジャンプ) [必殺技辞典]

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時は紀元前11世紀。天に仙人が住まい、地に人間が住まうこの時代は今、混迷を極めていた。五百年のあいだ民衆を支配してきた殷王朝。その第30代皇帝・紂王が悪政の限りを尽くしていたからである。本来、文武両道で知られる名君だった彼は、絶世の美女・姐己を娶って以来、恐るべき暴君に変わり果ててしまったのだ。
実は姐己の正体は邪心を持つ仙女であり、殷の中枢に入り込んで請託三昧を繰り返しいたのである。そんなことを露知らぬ民衆の恨みの声は高まり、天下は大いに乱れつつあった・・・
この事態を憂いた仙人界は、姐己とその一味を倒し神として封ずるという“封神計画”を発動する。その実行者として選ばれた道士・太公望は、姐己と浅からぬ因縁を持つ男だった・・・・・・・
“封神計画”の元、仲間を増やしながらも次々と敵を倒してゆく太公望。だが、戦いの規模は留まる所を知らず、ついには前代未聞の大戦争が勃発する。最後に勝ち残るのは果たして・・・・・・?

連載・・・・・・・・週刊少年ジャンプ
単行本・・・・・・・・全23巻
作者・・・・・・・・藤崎竜
中国四大怪奇小説のひとつ、『封神演義』の漫画化。古代中国を舞台にしたファンタジーもののはずだが、作者の嗜好が入ったSF的な仕掛けがそこかしこに散りばめられている。
ストーリーやキャラクター、宝貝などはかなりアレンジされているが、序盤から張り巡らした伏線など、長編漫画としての読み応えは十分。一時期のジャンプを支えた作品のひとつとなった。

●宝貝(パオペエ)
 仙人たちが使う各種の武器・道具。使用に当たっては持ち主の仙力を大量に消費する。藤崎版「封神演戯」では、かなり独自の解釈(?)が含まれているので原作と見比べてみるのも楽しい(笑

●登場した宝貝
 ・打神鞭
  太公望の宝貝。大気を操る能力を持ち、カマイタチや竜巻を生み出すことができる。
  主人公の宝貝だけあって常に物語の中心にあり、また太公望の成長や新たな宝貝の入手によってパワーアップを繰り返した。

 ・雷公鞭
  太公望のライバル、申公豹の宝貝。
  雷を操り、セーブした状態でも中国全土を覆うほどの雷を引き起こす。
  七つあるスーパー宝貝の一つで、全宝貝中最強の攻撃力を誇る。

 ・火竜ヒョウ(金ヘンに票)
  蟷螂の妖怪仙人・陳桐の宝貝。天空に住まう火竜の吐息を鍛え創り上げたと称される宝貝で、投げると岩をも溶かす灼熱を発し飛び回る。
  陳桐を倒した太公望の、さらには太公望より譲り受けた黄天化の持ち物となり、活躍した。


寒氷陣 袁天君
封神演義(WJ)
この亜空間ではあらゆる氷(?)を袁天君が操れる。亜空間自体も南極っぽいw(死
原作では、一聖九君の一人袁天君が開いた陣。野獣が噛み付く様子をかたどった氷山が二本あり、それぞれに鋭い牙が無数に生えている。それが音に反応して咬み合い、侵入者を一瞬にして肉片と化す。セツ悪虎を封神したが普賢真人に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

紅水陣 王天君
封神演義(WJ)
唯一通常空間に自分の亜空間を作り出せる。 紅水陣の中はとても強力な酸で出来ており、中に居るものをその酸で溶かしてしまう。
原作では、一聖九君の一人王天君が開いた陣。陣内にある八卦台に「紅水」が入った瓢箪がセットされており、あらゆるものを血水と化すことができる。瓢箪を傾けると陣内を覆いつくすほどの「紅水」が流れ出る。曹宝を封神舌したが道徳真君に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

元始(げんし)ビーム 元始天孫
封神演義(週刊少年ジャンプ)
額の宝貝から繰り出されるビーム攻撃。 作中ではギャグ的な要素で使用されたもの。

蟷螂拳 元始天孫
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第1話参照。 →→P+Gのコマンドで発動するらしい技で、 両手を鎌のような構えをした状態で振るう攻撃。 嘘をついた太公望に使用。

金光陣 金光聖母
封神演義(WJ)
この亜空間で金光の光を浴びて出来た影は自分を襲ってくる。 影自体は本人の1/10の力だが、影に攻撃すると自らもダメージを受ける。
原作では、一聖九君の一人金光聖母が開いた陣。陣内に竿が二十一本立っており、それぞれに鏡がついている。この鏡には太陽のエネルギーが込められており、金光聖母が発する雷に反応して強力な閃光を放ち、侵入者を一瞬にして灰と化すことができる。ショウヨウを封神したが広成子に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

十絶陣 十天君
封神演義(WJ)
通天教主に会いに来た聞仲に十天君全員がかりで敷いた陣。
さすがの聞仲もこの亜空間は破れなかった(破らなかった?)。具体的な効果などは不明。
原作では、金ゴウ島の一聖九君が開いた十個の陣の総称。それぞれ秘術を尽くして練り上げられたもので、並みの仙道では歯が立たなかったが、十二大仙を始めとする助っ人によって次々と破られてしまう。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

女カビーム 女カ
封神演義(WJ)
宝貝『四宝剣』から放つビーム。蓬莱島の地下都市を一撃で消し飛ばす威力がある。(少不さんより)

ドリームボール三号 蝉玉
封神演義(WJ)
第66話初登場。五光石を投げる技。絶対に相手にあたり、あたった相手を濃ゆい顔にする技。
相手にしてみれば濃ゆいのを我慢すれば痛いだけの技。(maaneさんより)

分裂魔球 蝉玉
封神演義(WJ)
第90話初登場。五光石を投げる技だが、リミッターが外されており、分裂して敵にあたる。それなりに攻撃能力はある。 初めて使ったときはわからなかったが、一応濃ゆい顔にする効果は残っているようだ。(maaneさんより)

エナジードレイン 四不象(四不族の大人)
封神演義(WJ)
第103話初登場。敵の宝貝エネルギーを吸い取って(食べて)、宝貝を無効化する。
初めは名前がなかったが、後にスープーパパが使用したときにこの名がつく。(maaneさんより)

化血陣 孫天君
封神演義(WJ)
メルヘンチックな亜空間。この亜空間でゲームをして負けた方は罰としておもちゃにされてしまう。(主に人形)
原作では、一聖九君の一人孫天君が開いた陣。中央にあるマスには「化血砂」がはいっており、それを少しでも浴びたものはたちどころに血膿と化す。普段は紙包みに入れて投げつけて使用しているが、強敵相手にはマスをひっくり返して大量に浴びせかける。喬坤を封神したが太乙真人に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

天絶陣 秦天君
封神演義(WJ)
どういう亜空間も説明が出来ない。ただ秦天君は隕石を操る事が出来るようであるので、その様な空間なのだろう。 烈焔陣との多重亜空間でのみの登場。烈焔陣の炎と天絶陣の隕石を組み合わせる技は、FFのメテオが元という噂もチラホラ(大嘘)
原作では、一聖九君の一人秦天君が開いた陣。旗が三本立っているだけだが、内部には混沌のエネルギーが満ちている。侵入者はまず「天」の旗によって感覚を失い、次に「地」の旗によって五体がバラバラになり、最後に「人」の旗によって灰となる。トウカを封神したが、文殊広法天尊によって破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

大極図 太公望
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第155話初登場。相手の宝貝による攻撃を全て無力化する。さらに戦闘形態では宝貝を通じ敵味方関係無く力を力を吸い取り戦う力に変える。
原作では、大上老君が所有する仙界最大の至宝。あらゆる空間を自由に組み替えることができる。異空間からの脱出や侵入のほか、敵を異次元に閉じ込めることも可能である。めったなことでは貸し出されないが、作中では赤精子が使っていた。 (メガさん、ケケケさんより)

太公望キック 太公望
封神演義(WJ)
土行孫が初登場した回に行った技(コミックスでいう3巻)。白鶴童子の足につかまって蹴る。(maaneさんより)

[1]打神風
[2]打風刃
[3]打風輪
太公望
封神演義(WJ)
[1]第4話初登場。打神鞭による攻撃。主に遠距離用の技で、風の固まりみたいなのを飛ばす。 あんまり威力が無いらしく連載はじめの頃は結構使われたようだが、あんまり使われなくなった。(maaneさんより)

[2]第2話初登場。主に近距離用の技。風の刃をつくる。杏黄旗が打神鞭についたおかげで、 パワーアップしたらしく殷郊戦では大地に大きな亀裂がはいるほどの威力をみせた。(maaneさんより)

[3]第81話初登場。杏黄旗が打神鞭につき、殷郊戦で初めてお披露目。光輪のようなものを敵めがけて何個か飛ばす。 後に打神鞭がN打神鞭になると、杏黄旗無しでも(おそらくN打神鞭には杏黄旗はついてないと思われる)使用できるようになった。(maaneさんより)

泥酔拳 太公望
封神演義(WJ)
第19話初登場。酔えば酔うほど強くなる技。
元始天尊からかっぱらってきた仙桃を丸かじりしたり、水に溶かしたりして酒にしてそれを飲んだりして行った。 (maaneさんより)

誘惑の術(テンプテーション) 姐妃
封神演義(週刊少年ジャンプ)
スーパー宝貝のひとつ、「傾城元嬢」を使っての術。えもいわれぬ香りで、他人を術者の意のままに動く下僕にする。威力と効果範囲がものすごく、60万人以上に同時にかけることが出来る。術者から離れると効果が薄れていくが、ある程度は持続する。(ケケケさんより)

拳百万連発 紂王
封神演義(WJ)
第164話初登場。 姐妃によって改造された紂王が、ナタク・楊ゼンに対して使用した技。宝貝無しでこの二人を圧倒するほどの威力がある。(少不さんより)

紅砂陣 張天君
封神演義(WJ)
一面砂漠の亜空間。この亜空間では張天君以外のモノはすべて高速で風化していく。 ここの砂は張天君の意志で操れる。
原作では、一聖九君の一人張天君が開いた陣。大きな落とし穴が掘られており、侵入者は陣内に入ったとたん前後不覚となり落っこちるようになっている。侵入しても進んで来るような相手には「紅砂」を使い、意識不明にしてから捕らえる。那托、雷震子、武王を捕らえたが南極仙翁に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

地烈陣 趙天君
封神演義(WJ)
コミックスでは1,2コマくらいで死んでしまったので説明のしようがないw(即死) おそらく、大地を自在に操れる亜空間だと思う。
原作では、一聖九君の一人趙天君が開いた陣。見た目は旗が一本立っているだけだが、その内部では陰陽の気が逆転しており凄まじいエネルギーが充満している。それが、侵入者の足音に反応して雷火を起こし焼き尽くす。強敵相手には旗を振ってさらに雷火を起こす。韓毒竜を封神したが、ク留孫に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

万能包丁アタック 道行天孫
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第139話参照。 宝貝「万能包丁」を数十本同時に投げつける。 聞仲に対して崑崙十二仙が一斉に使用した攻撃の中の一つとして 使用されたものだが、黒麒麟の中に入った聞仲には一切通用せず。

土行孫(どこうそん)指ミサイル 土行孫
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第70話初登場。 手に装着された宝貝「土竜爪」の爪部分を ミサイルのようにして発射する。 自身よりレベルが高い相手を倒している。

落魂陣 姚天君
封神演義(WJ)
この亜空間は落魂の呪符がたくさんある(爆) 落魂の呪符の光に触れたものは魂が消し飛んでしまう。(物語上では封神される)
原作では、一聖九君の一人姚天君が開いた陣。陣内に立っている旗を振ると、ただちに魂魄が抜き取られる。強敵相手には「吸魂砂」を投げつけ、魂魄を奪う。応用として陣の外にいる相手の魂魄を奪い、呪い殺すこともできる。方相を封神したが、因縁のあった赤精子に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

風吼陣 董天君
封神演義(WJ)
この亜空間では董天君が風を操る。 空間の最下方には超宝貝合金で出来たワイヤーが網の目に張っており、落ちたら最後、ミンチになるw 空間の中心くらいに棒状のものが浮かんでおり、そこに董天君が居る。まさにセミw
原作では、一聖九君の一人董天君が開いた陣。侵入者の気配に反応して風を起こし、百万本の刀が陣内を飛び回る。たとえ気配を消していても、董天君が風を起こすので防ぐことはできない。そのため、わざわざ「定風珠」を借りてきて風を封じなければならなかった。方弼を封神したが、慈航道人に破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

金色の龍 ナタク
封神演義(WJ)
第196話初登場。金蛟剪を使い、金色の龍を一匹呼び出す。ナタクが特訓により、あみだす。
レインボードラゴンより、この一匹のほうがつよいらしい。(maaneさんより)

集英社キック ネオ・フジリュー
封神演義(週刊少年ジャンプ)
コミック21巻のオマケにて登場。 物凄い巨体から繰り出される踏みつけるようなキック攻撃。 フジサキ氏の仕事場を破壊した。

営鎮砲一砲 燃燈道人
封神演義(WJ)
第195話初登場。燃燈仙術究極奥義で、 炎のようなものを纏って突進する。宝貝による技ではなく、術であるようだ。
魂魄体にも通用するらしく、女禍の分裂したやつにも効いていた。 (maaneさんより)

ツルの舞 白鶴童子
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第19話にて登場。 両手を広げ、方足を軸足の前で曲げたようなポーズを取る。 太公望の泥酔拳と共に訓練をしたとのこと・

烈焔陣 白天君
封神演義(WJ)
炎を自在に操る亜空間であると思われる。 コミックスでは下記に紹介する天絶陣との多重亜空間で、単体だけでの亜空間は出なかった。
原作では、一聖九君の一人白天君が開いた陣。白天君自身が持つ三枚の旗から、「天中火」「地下火」「三昧火」をそれぞれ放射し、相手を焼き尽くす。火に強い陸圧にはまったく効かなかった。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

核融合 普賢真人
封神演義(WJ)
第137話初登場。封神演義の普賢真人の宝貝、太極符印を使った技。
水を分解して水素を材料に三重水素を作り・・・超小規模の核融合を起こす技。(ブルースさんより)

誅仙陣 伏羲
封神演義(WJ)
女禍との戦いで伏羲が敷いた陣。 この亜空間の雪に触れると、魂が溶けてしまう。
原作では、崑崙派の横暴に腹を立てた通天教主が開かせた陣。四つの門それぞれに宝剣が取り付けてあり、それが侵入者の気配、影、通天教主の「掌心雷」に反応して発射され首を刎ねる。十二大仙は手も足も出せなかったが、大上老君の指導によって破られた。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

万仙陣 伏羲
封神演義(WJ)
女禍との戦いで伏羲が敷いた陣。通常魂魄だけの存在に物理的な攻撃を加える事は出来ないが、この陣の中では、魂魄にも物理攻撃が可能となる。
原作では、誅仙陣を破られた通天教主が復讐のために開いた陣。もともとは三つの陣だったが、増えすぎた野次馬を収容するために組み合わせて大きくしたものである。三つの陣は以下の通り。
太極陣:力が中央に収斂されるため、足がもつれる。
両儀陣:力が往復しているため、逆方向にしか動けない。
四象陣:力が循環しているため、回転運動しかできない。
これらの陣は、どれかが破られると残りの陣の力が強まる仕組みになっている。崑崙派と海島派の、最後の決戦の場となった。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

部分変化 楊ゼン
封神演義(週刊少年ジャンプ)
第110話初登場。崑崙の天才道士・楊ゼンの術。全身ではなく、体の一部分だけを変化させる。攻撃・防御など別々の動作を同時に行うことができるため、利便性・汎用性が飛躍的に高まっている。作中では花狐貼、混元珠などの宝貝に変化して使った。 (ケケケさんより)

変化の術 楊ゼン
封神演義(WJ)
第13話初登場。いろんなものに変化できる。 変化の対象は人物だけでなく、持っている宝貝も変化でき、砂といった物にも変化できるようだ。 後に部分変化という楊ゼンの体は変化せず、宝貝のみの変化できるようになり、なんでもありの技になった。 (maaneさんより)

雷電蹴撃(イナズマキック) 雷震子
封神演義(WJ)
第19話初登場。太公望との決闘で使った技。空中に飛び上がってから、急角度で降下して蹴りを食らわせる。「雷電」とついているが、別に電撃を纏っていたりはしない普通の蹴りである。太公望にあっさりと避けられ、逆に蹴りを食らってしまった。(ケケケさんより)

起風発雷 雷震子
封神演義(WJ)
第18話初登場。宝貝天騒翼を用い、起風で竜巻、発雷で雷をおこす。
天騒翼は雷震子が雲中子から与えられた杏を食べたことによって背中から生える。
初めは、昆虫の羽根みたいな形だったが、後に大きな翼に改造され、最終的に、六枚羽になってパワーが六倍になる。(maaneさんより)

レインボードラゴン ナタク、趙公明
封神演義(WJ)
第100話初登場。金蛟剪を使い、七色の龍を七匹呼び出す。一つにして攻撃することも可能。 (maaneさんより)

究極黄河陣 雲霄、瓊霄、碧霄
封神演義(WJ)
第134話初登場。自分達(雲霄三姉妹)以外のものを虫けら以下の力にする技。亜空間に閉じこめてからの話。
原作では九曲黄河陣。 雲霄・瓊霄・碧霄の三仙姑が開いた陣。符陣と戦陣を組み合わせた究極不敗の陣で、あらゆる仙術、道術を打ち消す効果がある。この陣の中ではいかなる仙道もその力を発揮できず、凡人に戻ってしまう。十二大仙を根こそぎ捕らえたが、さすがに元始天尊や大上老君には通じなかった。 (けんこ〜さん、ケケケさんより)

W乾坤圏 ナタク+陽ゼン
封神演義(WJ)
第164話初登場。ナタクと楊ゼンが、同時に乾坤圏を発射する。計四個の乾坤圏が相手に向かって飛んでいく。 威力は結構高いと思われるが、改造された紂王によって乾坤圏自体が食べられる。食べた紂王曰く「美味」らしい。(maaneさんより)

Bクイック攻撃 普賢真人+他の仙人、道士
封神演義(WJ)
普賢真人が宝貝「太極符印」で敵の攻撃を分析し、そのデータを味方の宝貝に送ることで、オートで反応させる。名づけたのは太公望だが、普賢は嫌がっている。 (少不さんより)

老子バリア 武吉+大上老君
封神演義(WJ)
スーパー宝貝でも壊れない無敵の怠惰スーツを着た老子を盾にし、敵の攻撃を防ぐ。スーパー宝貝以上の威力を持つ『四宝剣』の攻撃を何度も防いでいるうちに、さすがにヒビがはいってしまったが。(少不さんより)

大リーグエビ投げドリームボール28号 ケセン玉
封神演義(WJ)
第163話初登場。投げた五光石が無数に分裂し、さらにそれぞれが複雑な軌道を描きながら敵にぶち当たっていく。(少不さんより)


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