北斗の拳 [必殺技辞典]

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岩山両斬波 ケンシロウ
北斗の拳
第3話初登場。上から振り下ろすようなチョップ攻撃。 北斗の技にしては秘孔などを突くことなく、物理的に破壊する技となっている。

空極流舞 ケンシロウ
北斗の拳
流れるような動きで相手の攻撃をかわす技と思われる。この技で、敵が投げてくるブーメラン攻撃をかわしていた。

拳盗捨断 ケンシロウ
北斗の拳
修羅の国編でのケンシロウ待望の新技ですね・・・ていうか修羅の国編では最初で最後の新技かな・・・。 それなのに・・・なんか見た目、ただのチョップなんです。相手の拳そのものを破壊する拳らしいですが。 カイオウの”ぐああ 手、手が、手がぁ〜。”の台詞にはムスカさんを思いださせてくれました。

[1]絞首破顔拳
[2]交手破頭拳
[3]五指裂弾
ケンシロウ
北斗の拳
[1]第4話初登場。相手を空中に飛ばしてから自分もジャンプして相手に攻撃する技。 作中では、首をへし折ってから顔面を破裂させている。

[2]敵の突進等をジャンプでかわし、後ろから飛び蹴りをくらわす。蹴りで秘孔を突くというのと、敵の後ろ頭を狙うとこが交手破顔拳との違いです。 頭を破壊した後、全身を消滅させる。(貪藻矢射妥←さんより)

[3]相手の両手に軽く触れることによって、両手の指から骨を突きださせ両手を破壊する。

残悔積歩拳 ケンシロウ
北斗の拳
崖などが近くにないと使えない技(?)まず弱めの北斗千手壊拳で、敵全身に打撃を与える。 打っている間に秘孔・膝限を入れておく。この秘孔を突かれた者は、自分の意志に関係なく、後ずさりを始め、悔いを改めるか如く自殺する。 最後は自殺の様に見えるが、落下中に全身が崩壊を起こす。この奥義を食らった相手は一瞬だけ自由に行動できる。 その間に技を解除する秘孔を突かないと取り返しのつかないことになる。(貪藻矢射妥←さんより)

水影心 ケンシロウ
北斗の拳
一度闘った相手の拳(必殺技)を使えるというちょっと反則的な奥義です。

醒鋭孔 ケンシロウ
北斗の拳
北斗神拳の奥義のひとつのようだ。ジャギに使った技。
胸椎の秘孔がつかれて、全身がむきだしになった痛覚神経で包まれる。

[1]天破の構え
[2]天破活殺
ケンシロウ
北斗の拳
[1]北斗七星は天の守護神。天乱れた時、天をも破るといわれた、北斗神拳究極の秘奥義。
 右腕を斜め上、左腕を斜め下にし、右腕を胸の前にもっていき、ひじをまげ、顔全体の少し左に相手に向けて手をパーにする。 右腕のひじをまげたまま、(場所は首元)手を左に向けたまま猫の手にする。左は腹にもっていき、右腕ほどひじをまげないで 手を前右斜めに向け、小指と薬指の先を指の1番下の関節に置き、中指の一番先の間接をほぼ直角(90°)に曲げる。 親指は間接ではないげ、目立つしわから親指の先まで(位置は人差し指の一番下から下から二番目の間接の間の中央)で半球ができるようにする。 そして、両腕で北斗七星を描く。(描かれた北斗七星が光る)(天翔百烈拳さんより)

[2]天破の構えの後、上空から襲ってくる敵に向けて、右手前斜めにパー、 左手は左から丸い物を持ったかんじでパーにしながら闘気を手からレーザーのように放つ。 命中してもすぐに相手は傷を負わず、相手の背中の後ろにある物体に北斗七星を描いた穴ができた後相手に計10箇所の傷ができる。 受けた相手は跳ぶ技を使うことができなくなる。(天翔百烈拳さんより)

転龍呼吸法 ケンシロウ
北斗の拳
第25話初登場。北斗神拳奥義のひとつ。 両手を前へ伸ばしたあと、一気に気合いを溜め、筋肉を膨張させ、外部からの攻撃を減少させ、己の打撃力も上げる。(貪藻矢射妥←さんより)

怒拳四連弾 ケンシロウ
北斗の拳
北斗神拳非公認の技。おそらくケンシロウが編み出した(?)まずシンの分の蹴りの連打、ユリアの分の北斗千手壊拳で奥義・醒鋭孔を打つ。 胸椎の経絡秘孔、龍頷を突いた体は痛感神経で包まれ、指で触れただけで全身に激痛が走る。 そこに幼い兄弟の分のボーガンの矢を胸にある秘孔に突き、トドメは北斗破顔拳を「この俺の怒りだあ!おおぅあたあぁ!」と怒りをあらわにしてきめる。 (貪藻矢射妥←さんより)

二指真空把 ケンシロウなど
北斗の拳
第2話初登場。相手の飛ばしてきたボーガンの矢を2本の指で受け止め、そのまま相手に矢を返してしまう技。 一応、ラオウも使ってました。

二指無空把 ケンシロウ
北斗の拳
小説・北斗の拳呪縛の街に登場した技。
一門の奥義らしいが、ケンシロウが使った為、二指真空把(にししんくうは)かもしれない。(加藤結城さんより)

秘孔封じ ケンシロウなど
北斗の拳
北斗神拳を極めたと者なると、秘孔についての知識が豊富であることは当然。
それに伴い、食らった生半可な秘孔は大体返せるのがこの技で北斗神拳奥義なのに、 南斗水鳥拳のレイなど、この奥義を知っている者は結構いるらしい。(貪藻矢射妥←さんより)

飛鳥空斬波 ケンシロウ
北斗の拳
アニメ第9話でこの技を見ました。敵と空中ですれ違い様に飛び蹴りを交わす。
くらった相手は、いつもどうり一見無事のように見えるが、顔から全身が裂けてしまった。 敵の最後の言葉は”ぶわ、げっ、げっ、げっ、びぇ”ってな感じなセリフを残しご臨終でしたあ、(-_-)南無

[1]北斗百裂拳
[2]北斗残悔拳
[3]北斗柔破斬
[4]北斗鋼筋分断脚
[5]北斗壊骨拳
[6]北斗千手壊拳
[7]北斗八悶九断
[8]北斗龍撃虎
[9]北斗鋼裂把
[10]北斗七死騎兵斬
[11]北斗有情猛翔破
[12]北斗縦列破
[13]北斗旋風連撃
[14]北斗飛衛拳
[15]北斗十字斬
[16]北斗撃墜指
[17]北斗円環斬襲脚
[18]北斗四方斬
[19]北斗百方斬
[20]北斗繰筋自在脚
[21]北斗連環組手
[22]北斗虚無指弾
[23]北斗断骨筋
[24]北斗千連脚
[25]北斗虚空斬
[26]北斗胸殺刺突拳
[27]北斗双龍破
[28]北斗撃墜指
[29]北斗聖極輪
ケンシロウ
北斗の拳
[1]第1話初登場。 指の形を無数に変化させながら連続して両手の拳の連撃を叩き込む技。 アニメにおいては「あたたたた・・・」で。北斗の拳の代名詞的な技として有名だが、 原作ではほとんど使用されていない。

[2]第3話初登場。708ある経絡秘孔のうちの頭維(4合)を押すことによって、 相手を3秒後に死に至らしめる。

[3]第7話初登場。肥満の敵に使った技。あれは、肉によって外部からの衝撃を吸収されるため、 肉を上部にやってから、経絡秘孔を突く為に蹴りをやった。 実際は右手を上、左手を下にやり、経絡秘孔を突き、倒す。(加藤結城さんより)

[4]第11話初登場。脚を使って相手の筋肉を衰えさせてしまう技。

[5]第16話初登場。相手の額を指先で突くことで、上半身の骨を背中からとび出させてしまう。この技でカーネイルを倒した。

[6]第29話初登場。相手に両手で一気にパンチをおみまいする。1コマで15発分のパンチを繰り出していた。 くらうとあと5秒の命に。アニメだと7秒

[7]過去のシーンでケンシロウとシャギが闘ったときに使おうとした技。ケンシロウが寸止めしてしまったので、どういう技かは不明。

[8]第36話初登場。ケンシロウはこの技でレイは南斗虎破龍で互いを仮死状態にさせ敵を欺きピンチをしのいだ。

[9]第57話初登場。ケンシロウいわく、指で鋼鉄すら引き裂くらしい。この技で獄長のウイグルの肩の筋を引き裂いた。

[10]第67話初登場。乗馬状態のラオウとすれ違い様に放った技。この技でラオウに傷をつける。

[11]サウザーに致命傷を与えた技。苦痛は感じない技のようだ。

[12]一気に襲い掛かってきた雑魚敵をまとめて倒す技。そのやられ方が一列に並んで一気に死ぬので、この名前がついたと思う

[13]一気に襲い掛かってくる雑魚敵に対して、すれ違い様に秘孔をつき続けて一気に片付ける技。

[14]シンとすれ違い様に飛び蹴りをした時に使った技で、飛び蹴りをしながら相手の秘孔を突く技と思われる。

[15]相手の体の秘孔を十字状につく技。結構いろんな秘孔をついてるのに一瞬で死ぬのではなく、何分後とかに死ぬのは一体??

[16]額の経絡秘孔をつくことによって、指を離してから3秒後に頭を爆発させる。・・・くらった相手の”ひでぶ”の声を堪能できる技。

[17]奇襲技として用いられる。まず軽く垂直ジャンプし、左回りに旋風脚をかます。
(その時右腕は、真上に伸ばす)南斗白鷺拳にも同じような技がある。(貪藻矢射妥←さんより)

[18]北斗百裂拳が前面に対し、北斗四方斬は4方向攻撃。数十人の雑魚に有効。(貪藻矢射妥←さんより)

[19]ほぼ怒りが頂点でないと繰り出せない技。この技を繰り出した後は辺りが血の海に・・・(貪藻矢射妥←さんより)

[20]敵からの攻撃を回避しつつ、右、左と旋風蹴りを繰り出し秘孔を突き全身の機能を狂わせ、完全に自由を奪う。 最後にトドメとばかりに経絡秘孔を再度突く。(貪藻矢射妥←さんより)

[21]北斗神拳の基本の組手にすぎない。 北斗百方斬に似ているが、相手を殺さない程度の攻撃力で敵をバッタバッタとなぎ倒すという違いがある。(貪藻矢射妥←さんより)

[22]第19話初登場。くらった相手の数日の記憶を消し去り、気絶させるという殺傷能力のない技。
 蹴りをした後、こめかみの秘孔を突く。(貪藻矢射妥←さんより)

[23]第20話初登場。相手を軽くあしらう技。敵から受けた正拳突きを紙一重でかわしつつ相手の腕に秘孔を3つほど突く。 その秘孔により効果がすぐに現れるが、相手にとってはほとんどそんな意識がない。 だが気付いた時にはすでに遅い、腕の内部、特に指先から骨が砕けていき、腕、そして顔に伝わって全身が砕けて死に至る(貪藻矢射妥←さんより)

[24]蹴りのみで技を放つ。肉眼では見えないほどの蹴りを放ちつつ、敵陣の中を駆け抜けるだけといった技。 その後、何事もなかったようにケンシロウは敵を通り過ぎてしまうが、すぐに秘孔の効能が現れ、敵が何人であろうと頭を吹っ飛ばす。

[25]殺傷力がないが、代わりにくらった相手は動けなくなる。(↑←貪藻矢射妥←さんより)

[26]相手の胸にこれでもかという風に秘孔を突きまくり、胸を光らせ、死に至らしめる技。(貪藻矢射妥←さんより)

[27]両腕を2頭の龍ののように構え正拳突きを敵の胸に打ち込み、秘孔を突く。 食らった相手は肋骨を破壊され、背中まで貫通してしまう。ドリルアーム!?(貪藻矢射妥←さんより)

[28]カウンターで相手の額に右手の指(親指以外)で秘孔を突いて、その4本を抜くと3秒後に爆死する。 あるいは、敵に飛び込んで相手の頭・中央に秘孔を(指一本で)突く。(貪藻矢射妥←さんより)

[29]第36話初登場。北斗神拳の秘伝の構え。この構えは『これから相打ちにしたい、 お互いを仮死状態に持ち込んで皆を騙していいですか?』という意味が含まれていてその意味を知る相手以外を騙す奥義である。 軽くステップを踏んでから右腕を脇をしめてカマキリの腕のようにし、左腕も脇をしめた後、指先を下に向けつつ手の平を前にする。 そして一応、この構えがもつ意味は知っていよう』と相手に問いかけ、相手がこの構えを知っているようなら、了解後、行動に移る。 仮死状態に持込む一撃には経絡秘孔を用いる。(貪藻矢射妥←さんより)

(北斗)翻車爆裂(烈)拳 ケンシロウ
北斗の拳
転龍呼吸法により力を溜め、北斗百方斬か、それ以上の技を放つ。
残虐非道の必殺拳で、複数の敵を一瞬にしてこの世から抹殺する。(貪藻矢射妥←さんより)
私の場合TV16話で見たんですけど、襲いかかってきた多数の雑魚敵に対して使った技です。
ケンシロウが技名を呼称したあとに、雑魚敵達が一気に消滅していきます。具体的にどういう技かはよくわからなかったです。
最初TV16話で使った時の技名が翻車爆裂拳だったが、その後見た時は北斗翻車爆裂拳となっていた。
技名の”れつ”の漢字も”裂”なのか”烈”なのか具体的には不明です。

無想陰殺 ケンシロウ
北斗の拳
気配を読み、殺気との間合いを見切り無意識、無想に繰り出される必殺の拳。無意識、無想故、間合いも無く隙も無い。 PS版格闘ゲーム「北斗の拳 世紀末救世主伝説」でもラオウで■+×で使えるが、後ろに振りむき、 一定時間に発動し、(発動終了すると振り返る)発動中に攻撃すると蹴りでカウンターするのだが、遠距離攻撃、振り返る時に攻撃。 発動中、背中以外(真正面や右側等)に攻撃などで無効にされるため、原作とは違い、間合いがあり、隙大有りなのである。(天翔百烈拳さんより)

命奪崩壊拳 ケンシロウ
北斗の拳
死者に対して効果がある技。北斗神拳は生きている者に対し絶大な威力を誇るが、
この技のおかげで死者だろうが何だろうが、 敵の身体を完全に消滅し、成仏させることが可能となる。(貪藻矢射妥←さんより)

烈火逆流拳 ケンシロウ
北斗の拳
アニメ第10話タイトルにもなった技で炎を口から吹く敵に使ってるのを見ました。 相手の”ぜんちょう”という経絡秘孔を突くことによって喉をつまらせ、炎を口から逆流させ火ダルマにしてしまった。 炎を口から吹く敵なんて、そうそういるわけないのにこの技にしっかり名前がついてるんですよね。

大乗南拳 アサム
北斗の拳
簡単に言うと空手チョップです。しかし、闘牛を一撃で倒せるほどの威力があります。(肉を切らせて骨を絶つ一撃必砕の剛拳。) (加藤結城さんより)

鷹爪三角脚 アミバ
北斗の拳
壁などを利用して、三角飛びをしてから相手に蹴りかかる技。
技としては、ケンシロウにあっさりかわされ、逆にケンシロウにカウンターをくらう。

誘闘赤円舞 アルフ
北斗の拳
見た感じでは無数の突きを放つ技と思われるが、技名からして突きがメインではなく、 相手に毒のついたマントに攻撃させるように誘う戦法の技のようだ。現に自身は突きで攻撃しつつ、マントを羽織ったままだった。

[1]泰山流双条鞭
[2]泰山流千条鞭
ウイグル
北斗の拳
[1]第53話初登場。 鞭を操った技で、二本の鞭を操り攻撃をする。

[56]千条鞭の方は柄の部分から多数の鞭が生えている武器を両手に持って攻撃をする。

蒙古覇極道 ウイグル
北斗の拳
第56話初登場。350キロの肉体を全身を一弾と化し全ての力を敵にたたきつける一撃必倒の格闘技。 ウイグル獄長の先祖の民族が大陸を席巻した時、最大の武器はこの闘技にあったらしい。 この技をくらったケンシロウは吐血したが、無表情なので実際どのくらいのダメージがあったかは定かではない。 1回目はまともにくらったが、2回目は6本の指で受け止めた。

南斗無音拳 カーネル
北斗の拳
自称世界最強だが、南斗水鳥拳や南斗狐鷲拳などと比べるとたぶん弱い。(単行本2巻参照)(加藤結城さんより)

暗琉霏破
カイオウ
北斗の拳
手のひらから、魔闘気というエネルギーを放出して攻撃する。

呼頸虚塞 カイオウ
北斗の拳
要するに無呼吸闘法のことです。一応奥義らしいです。

凄妙弾烈 カイオウ
北斗の拳
カイオウ版の北斗百裂拳ですね・・・いろんな手の形から繰り出される連続攻撃。

北斗逆死葬 カイオウ
北斗の拳
北斗神拳伝承者の動きを封じるための、北斗宗家にむごく扱われた男の反逆の拳。(単行本23巻参照)(加藤結城さんより)

虎背熊牙盗 カイゼル
北斗の拳
手の周囲に気のようなものを纏わせ、そのまま殴ったり、手から放出して飛ばしたりして攻撃する。 体の内側だけを破壊する妖禽掌に対して、この技は体に外傷を与える技といえる。

孟古妖禽掌伐陀羅 カイゼル
北斗の拳
技を放つ直前に、相手のシャチの蹴りによって逆に顔面に攻撃を受けてしまう。
技名からして妖禽掌のバージョンアップと思われるので、相手の内腑を抜き取る関係の技と思われる。

妖禽掌 カイゼル
北斗の拳
素手で相手の体をすり抜けるような攻撃をし、外傷を一切与えることなく、
内腑や骨などの内部の組織だけを抜き取ったり、破壊したりする。

華山鋼鎧呼法 キバ一族・族長
北斗の拳
第37話初登場。自身の体を黒く変色させ、鋼鉄のように硬い体にする技なのだが・・・あっさりとケンシロウの前にやぶられる。

遊昇凄舞 黒夜叉
北斗の拳
空間を乱れ飛び、実体を滅し敵を砕破するのが目的の秘拳。
この技でヒョウの周りを高速で回転しながら徐々に間合いをつめていったが、張り巡らされた鋼線のようなものに阻まれた。

火闘術 拳王侵攻隊隊長
北斗の拳
燃料を口に含み、火を吐く。
しかし、レイの南斗水鳥拳によって腹を切られ、燃料が南斗水鳥拳によって生み出された真空波に引火して爆死。 最初に火を吐いた時、「きさまら血祭りだ」と言っていたが、これでは、どう考えても火祭りのような気がする。(単行本8巻参照) (加藤結城さんより)

煩苦覇棍 コウケツのマイペット
北斗の拳
最終兵器羈獣拳(きじゅうけん)の技の1つで、2つの棍棒で攻撃する(単行本25巻参照) (加藤結城さんより)

七星抹殺 コクリュウ
北斗の拳
己の命を捨て、相手の命を奪う、相討ちの拳。 だがラオウには通用しなかった。こういう一度しか使用できない必殺技ってどのように修得するのだろうか??

極星十字拳 サウザー
北斗の拳
両手を使い相手を十字に切り裂く技だと思われる。

天翔十字鳳 サウザー
北斗の拳
基本的には相手がすべて下郎だと思っているサウザーの南斗鳳凰拳には構えがないらしく、 対等の敵が現れた場合のみにおいて、この技を発動させる。要するに構えをおこなったということになるのかな??

双同異太刀 サトラ
北斗の拳
大乗南拳の技で、なぎなたらしき物で相手に襲い掛かる。(単行本25巻参照)(加藤結城さんより)

交牙断随 シエ
北斗の拳
両腕に仕込んだ刃物をハサミのように交差させて相手を切り裂く技と思われる。
使ったキャラが明らかに雑魚キャラなので当然の如くケンシロウに当たる訳がない。最後は自分の仕掛けた罠に落とされて(-_-)南無です。 まあ名前があっただけでも、良かったのでは??

[1]北斗千手殺
[2]北斗羅漢撃
ジャギ
北斗の拳
[1]第41話初登場。ケンシロウとジャギが昔、闘ったときジャギが使った技。 両手を無数に振るって突きを繰り出す。

[2]第43話初登場。腕の残像が無数に見える突きによる攻撃。

喝把玩 シャチ
北斗の拳
両手の親指を曲げ、残りの計8本の指で頭(両手小指を下にして斜めにし、人差し指をでこの中央部にする)を突く。(顔がひょうたん型になる) どんどん顔の形が不安定になり、頭がへこみ、体がつぶれる。 ちなみにこの攻撃をうけると髪が抜けて、頭がへこむくらいに、攻撃が進行するとハゲになります。 (本当です。疑うんでしたら、北斗の拳19巻119Pの3コマ目と120Pの1コマ目を見比べて下さいついでに話の名は闇の羅刹!の巻です) (天翔百烈拳さんより)

双背逆葬 シャチ
北斗の拳
北斗神拳(奥義)二指真空把と同じだと思います。(加藤結城さんより)
相手の飛ばした矢などを指で挟んで止めて、逆に投げ返す技と思われる。 実際に投げられたのは、チェスの駒二つなのだが、普通に投げ返してるようにしか見えない。いちいち技名つけおって・・・。 多分、シャチが北斗琉拳の使い手だということを、同じ北斗琉拳の使い手のハンに知らせるために作った技かと・・・。

破魔独指 シャチ
北斗の拳
人差し指で、相手の目の部分を突き刺す攻撃。
指を刺したままシャチの”噴破”の掛け声と共にカイゼルの頭半分が吹っ飛んだ。実質、カイゼルを倒した技です。

南斗爆殺拳 ジャッカル
北斗の拳
爆弾を投げるだけ。名前がつくぐらいだから投げ方にコツがあったりするのだろうか?(∞さんより)

南斗烈脚斬陣 シュウ
北斗の拳
片方の足を軸にして、回転しながら脚で敵を蹴り刻む。

誘幻掌 シュウ
北斗の拳
親指をまげた両手で丸を描き、相手が手に囲まれている幻を見せる。そして、幻を見ている相手の盲点を突く。
この奥義、どうやら威力より確実に当てる事に重点をおかれた技だと思われる。(天翔百烈拳さんより)

[1]烈脚空舞
[2]烈脚斬陣
シュウ
北斗の拳
[1]南斗白鷺拳の真髄。3つ放ったシュウの技の中で最強と思われる。 まず倒立し、片手(親指・小指を前にだし、他の指を後ろに出す)を軸に片足をほぼ直角に曲げ、(恐らくバランス調整)回転する。 もう片方の回転する脚爪によって下以外から近づいた敵を切り刻む。(天翔百烈拳さんより)

[2]片足を軸に回転し、もう片方の脚爪で切り裂く。
やはり烈脚空舞より威力が劣ると思われ、上空の敵には攻撃できない。(天翔百烈拳さんより)

死装武衣 ジュウケイ
北斗の拳
死を賭したものが使う技らしく、全身からオーラのようなものが立ち昇っているように見える。 パワーアップするのかと言われると、そういった説明がないので不明です。・・・どうなんでしょうね??

撃壁背水掌 ジュウザ
北斗の拳
背水の陣で放つ秘奥義で、数ミリの隙間さえあれば全エネルギーをため瞬時に致命的な打撃とかす掌底を放つ。 ラオウをこの技でよろめかさせるが、ラオウはこの技をくらいつつ技の性質を一瞬で見極め、更に秘孔まで突いてジュウザの両手を破壊。

五車炎情拳 シュレン
北斗の拳
手から炎を発生させて相手をそのまま切り裂いてしまう技。
技の見せ場は雑魚二人を葬るところと、拳王に見事にやられるところである。

元斗赤光裂斬 ショウキ
北斗の拳
これはアニメ版北斗の拳でショウキが使用した技で、
漫画ではケンシロウとユリアに安住の地を提供した人(単行本17巻参照)となっていたが、アニメでは元斗皇拳使いになっていた。
(アニメはほとんど見ていなかったため詳しいことは分かりません)(加藤結城さんより)

[1]南斗千首龍撃
[2]南斗獄殺拳
[3]南斗獄屠拳
シン
北斗の拳
[1]流れるような手の動きから、素手による無数の突きを連続して行う技。技名を叫んでいる時の手の動きがかなり面白いです。

[2]アニメ版でケンシロウとすれ違い様に飛び蹴りをした時に使った技。ケンシロウの技の前に競り負けたので、どういった技かは詳しくは不明。

[3]第8話初登場。原作のシンとケンシロウの過去の対戦シーンの回想で使われた技。 飛び蹴りでケンシロウの両手足にダメージを与える。

元斗流輪光斬 ソリア
北斗の拳
自分の体の前で高速で手刀を振り下ろすことによって、闘気の刃を発生させ相手を斬り刻む。

破の輪 ソリア
北斗の拳
流れるような手の動きから、闘気で手を肥大化させ、突きをいれ攻撃をする技。 威力の方はケンシロウの掌底によって、逆に自分の腕を裂かれるはめになったため不明。

白爪妙拳 ゾルド
北斗の拳
剣で相手の頭を切る。 しかし、詳しいことは分かりません。(剣を使うので、これは白爪妙拳でなく白爪妙剣のような気もしますが、とりあえず拳法です) (単行本26巻参照)(加藤結城さんより)

黒掌十字拳 ターゲル
北斗の拳
中国山東省の秘密の修験場に始まり、一瞬にて相手を葬り去る残虐無比の殺人拳である。・・・とアニメの解説より。 要するに相手を十字に切り裂く必殺技ですね。

風殺金剛拳 デビル
北斗の拳
第25話初登場。かめはめ波、波動拳と同じ手の構えをして風圧で相手を吹っ飛ばす。 (加藤結城さんより)

天翔百裂拳 トキ
北斗の拳
ラオウ戦で使用。空中で向かい合っている(相手が上向き)状態で繰り出した光速拳。 いうなれば北斗百裂拳の空中版。(∞さん、貪藻矢射妥←さんより)

[1]北斗有情拳
[2]北斗有情破顔拳
[3]北斗有情断迅拳
[4]北斗有情猛翔破
トキ
北斗の拳
[1]第60話初登場。「せめて痛みを知らずに安らかに死ぬがよい。」byトキ

[2]第60話初登場。相手に快楽を与えつつ殺すという技。 ”ちにゃ”といいながら死んでいった。

[3]どういう技か不明・・・・とりあえずザコ敵を一瞬で蹴散らした。

[4]上空から襲ってくる敵を無数(?)拳で相手の秘孔を突く。
 3種あった有情拳であまり派手な破壊をしない拳そして唯一の対空技である。(天翔百烈拳さんより)

華山獄握爪 バスク
北斗の拳
相手に飛びかかって目標を掴んでドリルのように回転することによって、遠心力で掴んだものをえぐりとってしまうというもの。 記念すべき新シリーズの最初の必殺技ですね・・・・見た感じコミカルで面白い。

猴拳 ハブ
北斗の拳
野猿牙殺拳(やえんがさつけん)によって流れを組み、素早い動きで相手に襲い掛かる。 別名猿拳(さるけん)(単行本6巻参照)(加藤結城さんより)

野猿牙殺拳 ハブ
北斗の拳
第47話初登場。偽トキによって秘孔を突かれて、跳躍力をアップさせられたことによって、 棍を利用して猿のような動で攻撃を仕掛ける。
その極意は相手を頭上から制することにあるらしい。 ケンシロウに効くハズもなくあっさり破られてしまう。

残影蠍拳 バラン
北斗の拳
襲いかかってきた方向と違うところから、無数の突きが来る。
しかし、詳しいことは分かりません。(単行本26巻参照)(加藤結城さんより)

七点掌 バラン
北斗の拳
右手を前、左手を後ろに出し、相手に向かって突く。
残影蠍拳(ざんえいかつけん)と構えが似ている。(単行本25巻参照)(加藤結城さんより)

斬風燕破 ハン
北斗の拳
・・・・ハンが最後に使った必殺技で、人差し指と中指で相手の経絡破孔と心臓を一気に突き破る技らしい。 雑魚で奥義を使ったのに、ケンシロウ戦では一度も奥義を使うことなく敗れていったハン・・・・(-_-)南無です。 それとも奥義って言わなかっただけで、この技も奥義だったのかもしれない・・・。謎ですね。

疾火煌陣 ハン
北斗の拳
簡単に言うと跳び蹴りです。しかし、これでは拳法ではなく空手になってしまうような気がしますが。(加藤結城さんより)
ちなみに”我が拳は疾風 あまりの迅さゆえに未だかつて誰も拳の影すら見たものはおらぬ”・・・ってな感じです。

白羅滅精 ハン
北斗の拳
両手から衝撃波のようなものを飛ばす技と思われる。・・・・かめはめ波みたいな手の構えです。 ケンシロウの天将奔烈の前にやぶれてしまったため、威力の程は不明。

魔舞紅躁 ハン
北斗の拳
ハンが最初に使った必殺技。・・・・ってか奥義です。 いきなり奥義を使ってくれるとは器が違いますね、彼は・・・しかもただの自分の配下ごときに・・・。 技の方は速過ぎて見えないらしく、読者の私もわかりません。・・・・突風をくらったように体が引き裂かれます。

五車風烈拳 ヒューイ
北斗の拳
風のように素早い動きで敵を切り裂く技だがラオウには通用しなかった。(∞さんより)

擾摩光掌 ヒョウ
北斗の拳
両手に気を纏わせ、そこから鋭い手刀による突きで一閃する。
技をうつまでの掛け声が面白いです。”むほ〜”→”ふは〜”→”うりゃ〜”・・・ってかなり笑えました。 (ちなみにこの技は北斗琉拳ではなく北斗宗家の拳らしい)

万手魔音拳 ヒョウ
北斗の拳
千手じゃなくて万手とは恐れ入りました。技を放った時は漫画のコマは人以外、全部手で埋め尽くされてます。
せっかくの大技なのに、シャチの背後からの不意打ちによって最後まで技が見れませんでした。

黄光刹斬 ファルコ
北斗の拳
ケンシロウ戦でも使わなかった、ファルコの使った最後の秘奥義。
闘気を纏わせた手刀によって、相手を一閃して真っ二つにする。

[1]元斗白華弾
[2]元斗猛天衝
ファルコ
北斗の拳
[1]流れるような手の動きから、闘気をまとった突きをいれる技かな??
何故に既に奥義を放った後に、奥義より弱い技を放つんですか!!・・・奥義で倒しきれないのに倒せるはずないのでは??

[2]手を闘気で覆って相手の攻撃を防ぐ技かな。結局手を突き破られたが、相手の動きを封じ、肉を切らして骨を断つ戦法になりましたね。 しかし”なに人も、このファルコの皮膚一枚一条の傷もつけることかなわぬ”と言ってた頃が懐かしいです。

衝の輪 ファルコ
北斗の拳
元斗皇拳の奥義。両手で巨大な闘気の輪を作り出し、それを相手にぶつける技。
これをくらったケンシロウは上半身がブスブス燃えてるようでした。

天衝舞 ファルコ
北斗の拳
空中からケンシロウに対して頭から突っ込んで、パンチをくらいそうになったところを、 いきなり体勢をかえて、逆にケンシロウの拳の上に軽く乗っかった。 ”これぞ元斗皇王拳天衝舞”って威張って言ってましたけど、そんなスゴイ技には見えない。

滅凍黄凄陣 ファルコ
北斗の拳
両手から凍気のようなものを発生させて、放出する技と思われる。
この技で地面を凍らせて、地面に潜った相手の動きを読んだ。

跳刃地背拳 フォックス
北斗の拳
第21話初登場。死んだふりなどをして地面に背をつけた状態になり、敵などが近づいたりすると、 その体勢のまま一瞬のうちに宙に跳躍して、宙から敵に襲いかかるという技。 一般人にしか通用せず、ケンシロウにはその跳躍力&背中が弱点だと言われあっさりとやぶられてしまう。

銀流陣 ブコウ
北斗の拳
とげと鎖のついた鉄球で襲いかかる。(単行本25巻参照)(加藤結城さんより)

拷熊甲捨拳 ブコウ
北斗の拳
脳天をたたきつぶすといって殴りかかってくる。しかし、ケンシロウに右手だけで受け止められた。 (単行本25巻参照)(加藤結城さんより)

包破鎖万獄 ブコウ
北斗の拳
相手にたくさんの鎖を巻きつけて身動きをとれないようにする。(単行本25 巻参照)(加藤結城さんより)

五車山峨斬 フドウ
北斗の拳
岩山(?)ごと敵を切りくずす技。見た目強烈な空手チョップ。 (∞さんより)

蘭山紅拳 ベラ
北斗の拳
その動きは風に花弁が舞い散るがごとく華麗だが、その美しさに秘められている破壊力ははかりしれない。・・・とアニメ中の解説より。 特徴としては薔薇の花を使って、攻撃したりするくらいしか思いつかないです。ちなみに一子相伝の拳法である。

多頭凶蛇棍 ボルゲ
北斗の拳
北斗の拳に登場した最後の技というよりは武器の名前っぽいかな・・・一応秘技って本人も言ってますので!! 技の方は、無数にトゲが付いた多節棍のようなものを自分の手足のように操り攻撃をするというもの。 こんな技が最後の技なんて、悲しいやらなんたらです。

血粧嘴 ユダ
北斗の拳
南斗紅鶴拳の奥義。レイに放ったが、かわされてしまったのでどういう技か不明。 AC版北斗の拳では一撃必殺奥義で、衝撃波を放った後、それがヒットするとドリルのように回転しながら突進し、指で相手の体をえぐる。衝撃波の部分は暗転を見てからはガードが間に合わない。衝撃波が近距離でヒットしないとその後の突進が連続ヒットしないが、突進部分はガード不能。強力な一撃必殺奥義である。 (キハMS7系さんより)

南斗紅鶴拳 ユダ
北斗の拳
あまりにスピードの速い拳のため、衝撃が背中まで突きぬけて、背中から体が裂けてしまう。

解唖門天聴 ラオウ(拳王)
北斗の拳
拳王の究極秘孔技、相手の延髄に指4本を突き、死に至らしめるという脅威の技。
この技は経絡秘孔により、拳王の質問を自分の意思とは無関係に自白させることが可能。
しかしある程度は、根性で返すことができたので、拳王は秘孔技が不得意であったようだ。(貪藻矢射妥←さんより)

北斗剛掌波 ラオウなど
北斗の拳
あまり技をださないラオウがケンシロウとの闘いで初めて出した必殺技。両手から気のようなものを飛ばし攻撃する。 この技は使用者によって手の構えが違います(ラオウ=右手を前に出し両手から出した、バラン=右手1本から出した、 ケンシロウ=波動拳・かめはめ波・白羅滅精のような構えで出した)
(ラオウ=単行本14巻参照、ケンシロウ、バラン=単行本26巻参照)(加藤結城さんより)

五車波砕拳 リハク
北斗の拳
アニメオリジナル。対ラオウ戦で使った技(通用しなかった) (∞さんより)

泰山天狼拳 リュウガ
北斗の拳
あまりにも早く流血の間もなく凍気さえ感じさせる。
使用する時の手の構えが波動拳、かめはめ波、白羅滅精に似ている。(単行本12巻参照)(加藤結城さんより)

天狼凍牙拳 リュウガ
北斗の拳
相手を掴むような手の構えから、突きを繰りだし、くらわせた相手の肉を掴みとる必殺技。 一応ケンシロウの肩の肉を一掴み分えぐりだしたが、残る攻撃はすべてケンシロウにかわされてしまった。

七星点心 リュウケン
北斗の拳
北斗七星の動きを見せる北斗神拳の奥義。ちなみに人間の七つの死角をたどることによって北斗七星の動きに見えるらしい。 この技でラオウを追い詰めることに成功したのだが、リュウケンの病気が発作したために逆にラオウに敗れてしまう。

北斗仙気雷弾 リュウケン
北斗の拳
空中で無数に分身して相手を惑わせ、後頭部あたりに手刀で突きをいれる技。
相手は正気を失っていたので、分身に惑わされたかどうかは不明だが、この技でジュウケイは正気を取り戻した。

断固相殺拳 レイ
北斗の拳
第67話初登場。南斗究極奥義で、飛び上がって両手に合わせて急降下しながら 突きを繰り出す。せっかくの究極奥義なのにラオウがマントをかぶせただけで、破られてしまう。

[1]南斗水鳥拳
[2]南斗虎破龍
レイ
北斗の拳
[1]第26話初登場。指先から発せられる真空波のようなもので、相手を細切れにしたりする技。雑魚敵は大抵この技でムゴク死にます。

[2]第36話初登場。レイはこの技でケンシロウは北斗龍撃虎で互いに秘孔を突き、互いを仮死状態にさせ敵を欺きピンチをしのいだ。

飛燕流舞 レイ
北斗の拳
流れるような動きで空に舞い上がり、敵を斬り刻む技。
人間に対して使った技ではなく、大きな鷹のような鳥に使った技である。

飛翔白麗 レイ
北斗の拳
南斗水鳥拳の奥義。 倒立した状態で空中にとび、(足が動かない場合、地面を土台にして)回って、 敵の方向へと向き、(その時、手の平を上に腕を斜め上にする) そしてその手刀を相手の両肩に突き刺すという技。(ちなみにこの技のとぶまでの速さ、華麗さは南斗水鳥拳屈指だと思われる) (天翔百烈拳さんより)

十字剣ヌンチャク
北斗の拳
いまだかつてこのヌンチャクをかわした奴はいないと漫画の悪役がよく言うせりふを言っていたが、 レイに簡単にかわされ、両腕をとられてしまった。(単行本3巻参照)(加藤結城さんより)

崇山通臂拳
北斗の拳
実際に存在する拳法らしいが、たいした活躍の場もなくやぶれてしまう。使い手の名前もわからないです。

泰山破奪剛
北斗の拳
すぐやられる雑魚親分の必殺技。・・・技の方は、一度両手を合掌した後、右手で掴むようにして殴りかかる。

泰山妖拳蛇咬帯
北斗の拳
拳王配下の必殺技。相手の顔や体を蛇咬包という包帯のようなもので覆い、視力と呼吸を奪いつつ、更に肉や骨を絞めつけて動きを封じる。
決して帯は外れることはないという漫画ではよくあるセリフを吐いたが、あっさりケンシロウに破られてしまう。

烈闘破鋼棍
北斗の拳
はっきり言って名前もない雑魚キャラに必殺技を与えないでほしいものである。
ケンシロウに対しラオウがトキの拳を恐れているという話をしたので、丁度トキの見せ場を作るためにでてきた雑魚敵である。 ちなみに技は両手に持った二つの鋼棍をたたきつけ攻撃をするだけのもの。

千手魔破 下級の修羅
北斗の拳
千手観音のような手の動きから、一斉に無数の手裏剣を飛ばす。
途中手裏剣は一斉に消えてしまうが、地面から突然一斉に現れて襲いかかる。
名もないキャラなのに二つ目の技です・・・・せめて名前くらいつけてあげようよ。強そうなんだし・・・。

毒蜘蛛手刃滅把妖牙 下級の修羅
北斗の拳
なんか長い技名です、こんな技名を叫びながら攻撃を仕掛けるのもどうかと・・・?? 技の方は空中から気を纏ったような手刀で突きを入れる技だった・・・威力の方はファルコの手の甲を突き破る程です。 ちなみに下級の修羅の4つ目の技です。・・・・名もないキャラに全部で4つの技を持たせるなんて新記録では??

忍棍妖破陣 下級の修羅
北斗の拳
伸縮自在の2本の棍を手足のように操り攻撃する。
棍で攻撃するだけでなく、棍を利用して棒高跳びのように高く飛び上がりながら攻撃したりもする。

破魔砂蜘蛛 下級の修羅
北斗の拳
コミカルな蜘蛛のような動きで、砂の中に潜って身を隠す秘法拳。技名からして、砂の中にしか潜れないのではないかと・・・

北斗七死闘氣断
北斗の拳
名前だけ公開された北斗神拳究極奥義。
これは七死シリーズのひとつで、怒りを闘気に変えて攻撃する奥義なのであろう。(貪藻矢射妥←さんより)

暗琉天破 カイオウ、ヒョウ
北斗の拳
ケンシロウいわく、圧倒的な魔闘気の流れが生む一瞬の無重力空間で相手の位置を見失わせる技。 黒夜叉いわく、技の効果範囲は狭いらしいです。 またこの技によってケンシロウの究極奥義の無想転生までもがやぶられ、一度はカイオウに敗北をしてしまう。 ヒョウ戦においては自ら高速回転して、遠心力の力で無重力空間の中で自分の位置を確保して技をやぶった。・・・酔うぞ。

天将奔烈 ラオウ、ケンシロウ
北斗の拳
ラオウ無敵の拳を・・・とか言ってたので、使った時点でのラオウの最強必殺技だったのでは??
しかし無想転生を会得したケンシロウの前には、服を破くだけの技に終わってしまった。
のちにケンシロウもこの技を、対ハン戦において使用した。

無想転生 ケンシロウ、ラオウ
北斗の拳
北斗二千年の歴史で体得したものがいないと言われている究極奥義。 哀しみを背負った人間のみがこの技を体得できると言われている・・・・。 技の方は、自らを無と化して流れるような動きをするというもの。究極奥義にしては地味という声も・・・・。

闘勁呼法 ケンシロウ、トキ、ラオ
北斗の拳
勁は鋼。圧縮された闘力。呼気と共に血管が切れる程体内にエネルギーを貯え一気に拳に集約するいかにも剛拳らしい呼法。 呼法中あまりのパワー故、血管が切れる他に服が破れたり、呼法中の人を中心に地割れがおきたりする。 見た目は南斗紅鶴拳奥義・伝衝裂波と同じだが、威力が数段違う。(天翔百烈拳さん、貪藻矢射妥←さんより)

双羽落爪破 バズ+ギル
北斗の拳
二人で使う南斗双鷹拳の技。空中で互いに腕を組み、そこから一人が手刀を繰りだす。 はっきり言って腕を組む意味がわからない技。・・・・多分リーチを伸ばすためだと思われるが・・・・

呪龍羅斬陣 カイオウ滅殺隊
北斗の拳
両手で刃物を持ち6人以上で肩車をして、相手に斬りかかる団体技と思われる。 さながらムカデのように見えますね・・・肩車の一番上のやつも、何気に変なムカデにっぽく見える帽子を装備してますし・・・ 当然こんな団体技なんて、ケンシロウの”アタタタ”によって簡単に葬られますけどね。(-_-)南無です

華山群狼拳 キバ一族
北斗の拳
第29話初登場。要するに雑魚の集団で襲いかかるというものです。
基本的に集団で行う技って、返り討ち合うのが関の山で、ケンシロウらの前にあっさり敗れてしまう。

南斗双斬拳 サウザーの部下×2
北斗の拳
2人でおこなう技で相手を挟みこむように立ち、相手に向かって4本投剣をキャッチボールをするかのごとく投げ続ける。 投剣を投げ続けながら、相手との間合いを詰めて、近づいた所を一気に二人で斬りかかる。 まあ使ってる敵が所詮雑魚なので、ケンシロウの前には通用もせずにあっさりと破られてしまう。

南斗双鷹拳 ハーン兄弟
北斗の拳
対ファルコの軍相手に使った2人で1つの拳。ハーン兄弟、兄はハズで弟はギル。(∞さんより)

南斗人間砲弾 ガレッキー部隊
北斗の拳
大砲に人間が入り砲弾変わりに飛ぶ。部下達を飛ばしたほか、 ガレッキー自身も飛んだものの、ケンシロウの北斗虚空斬にあっさり破られ、最後は自身が飛ばした子供を乗せた気球を落とすために、 技を逆利用されることになった(∞さんより)

二神風雷拳 ライガ+フウガ
北斗の拳
第54話初登場。二身一体の拳で同じ血、同じ筋肉、同じ感性を持つ者にのみ修得ができない。 二人の両手に鋼線を張りめぐらし、間に挟んだ相手などを斬り刻むと思われるが、ケンシロウの前にあっさりやぶられる。 一応、レイの頬に傷をつけた。


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